Q&A
ここでは、入学をお考えの皆様から良く寄せられる質問をQ&A方式でまとめました。
また、在校生・卒業生の声も参考になさってください。
Q.1 年齢制限はありますか。
入学時に満18歳以上であれば特に問題ありません。チャレンジ精神旺盛な方なら大歓迎です。過去に52歳で入学をしてきた方もいますし、大検をとって入学してきた方もいらっしゃいます。在校生で40歳や60歳の方も頑張っています。
入学してからのスイング診断で個別メニューを作成していきますので、初心者のかたも年配の方でもご安心ください。ゴルフは自己管理力の強さで上達が決まるといえます。又逆に自己管理力を鍛えて強くするスポーツでもあります。目標に向かって一緒に頑張っていきましょう!
Q.2 高校を卒業していませんが応募できますか。
選考時に適正テストを行い、相応の学力があると認められれば入学が可能です。
Q.3 まったくゴルフの経験がありませんが大丈夫でしょうか。
安心してください。当校に入学してくる学生の半数以上は初心者ですから大丈夫です。初心者の方が、悪い癖を持っている方より、素直に上達します。当校では、ツアープロコーチの内藤雄士がアメリカで勉強し、独自開発した画期的なLGC指導技術を学校教育に取り入れ、初心者でも、上級者でもそれぞれにあった指導をしています。実際に初心者でも入学してから夏休み前には70台のスコアを出す学生もいます。ですから初心者ということをハンディと思わずにむしろ有利だと考えてよいと思います。
Q.4 クラブを持っていないのですが。
入学後、専門スタッフが体に合ったクラブをお勧めします。相談してから購入してください。
Q.5 遠方からでも入学できますか。
通学時間が多くて無理な方は、学校周辺に下宿されることをお勧めします。授業は9時からですが、やる気があれば6時からの早朝練習ができます。
過去には千葉県の東金、神奈川県の小田原や鎌倉、栃木県小山市、から2時間~かけて通学している学生もいました。
人生の中で2年間の短い期間です。学校は指導と環境を準備いたします。思いを決めて努力されることを望みます。
Q.6 奨学金はありますか。
学校独自の制度はありませんが、日本学生支援機構の奨学金を受けることはできます。 入学時にご相談ください。
Q.7 学費はどのようになっているのでしょうか。
募集要項に記載していますが、年間授業料60万円、実験実習費36万円、施設設備費24万円となり、入学時に入学金32万円です。授業料は前期30万円・後期30万円の分納は可能です。
Q.8 学費以外に費用はどのくらいかかりますか。
募集要項に記載していますが、教科書代・教材費・ゴルファーズ傷害保険料・課外活動費・コース実習および合宿の個人負担分として1年間でおおよそ40万円程度の経費がかかります。
Q.9 学生寮はありますか。
寮はありません。アパート・マンションをお探しの場合は提携の不動産店をご紹介します。また、徒歩で通える位置に学生会館もあります。
Q.10 寮やアパートの費用はどのくらいですか。
学校周辺のアパートは程度にもよりますが、普通程度で月額約6~8万円ほどです。少し郊外に行けば1~2万円は安くなります。2~3万円くらいで部屋を間借りしている学生もいます。多くの学生は学校の近くに下宿して、朝から夜まで練習しています。
Q.11 本当にプロゴルファーになれますか。
プロゴルファーとはどれほど立派で厳しい仕事なのか、また、どのようにトレーニングをして自己管理をされているのか そして努力を積み重ねた者だけが、チャンスを掴んだのだということをまず知ることからはじまります。学校では、プロゴルファーになる為の道筋を複数用意しています。学習環境や練習環境そして指導体制を整え、プロゴルファーになるための近道を用意してお待ちしております。是非チャンスを捕まえ目標を叶えてください。現に、多くの卒業生がプロとして活躍しています。
Q.12 練習はいつでもできますか。
授業時間内は時間割に従い練習をします。
休祭日、長期休暇、及び早朝や放課後は一定の規定時間内で自由に練習できます。
Q.13 ラウンド実習はありますか。
1年次は6・7・9・10月に強化合宿を11月には4泊5日の実技テスト合宿を行います。
2年次は4・5・6・7・9・10月に強化合宿を11月には4泊5日の実技テスト合宿を行います。
Q.14 指導を担当する先生はどんな方々ですか。
丸山茂樹プロや多くの有名プロをコーチしている内藤雄士の理論で、そのスタッフが直接指導をします。講師陣のページをご参考ください。
Q.15 資格はとれますか。
文部科学省の認可を受けた専門学校ですから卒業すると専門士の称号が得られます。本校認定資格としてゴルフ教育管理者初級、成績によりジュニア指導員助手、ジュニア指導員、ゴルフ指導員資格を取得することができます。また、校内基準をクリアした学生には各種プロテストへの推薦も行っています。
Q.16 卒業後の進路は。
卒業生は現在約300名になり、その約90%がゴルフ関連の仕事に従事しています。
主にゴルフ場、ゴルフ練習場指導員等の業務、ゴルフ関連産業での業務です。
Q.17 卒業後のフォロー体制はどうでしょうか。
卒業後いつでも学校を尋ねてもらい、学校がお手伝いできる範囲内でさせてもらっています。気軽に活用してください。学校施設の利用も可能な限り優先で行っています。
Q.18 入試について教えてください。
当校は入学の際に、ゴルフ経験の有無や高校の成績はあまり問題にしていません。合格を判断する一番重要なポイントはゴルフに対する熱意です。内容は書類審査・作文、実技審査[スイング・持久走(約3キロ)]、面接審査となっています。書類審査では、作文からゴルフに対する熱意が伝わってくるかどうかを判断します。
本校では面接試験を重要視しています。挨拶、返事、服装、人間性、ゴルフに対する熱意を試験官(5名)の先生が判断して、合否を決めます。試験に来られる際の服装は、スーツや学生服等の服装でお願いします。(Tシャツ・ジーンズは不可)
Q.19 学校法人のメリットはどんなことですか。
学校法人になるには、学校施設、教員、職員やカリキュラム等、国や都、区からの厳しい審査があります。学校法人の専門学校を卒業すれば、専門士の資格がもらえ、就職した企業からは短大卒業同等の待遇を受けることが出来ます。その上公認校は公共機関使用時に学生割引が適用になります。もちろん年齢等は関係ありません。
Q.20 過去に入学した学生達の入学動機についてまとめてみました。
K.D くん 19才
★ 当校を選んだ理由
高校ゴルフ部から研修生としてコースに就職しましたが、思うように練習できず、自分の技術に悩む日々でした。そんな時に、ネットでこの学校のことを知り、見学に参加してみて、とても楽しそうな雰囲気を感じ、もう一度一から勉強してみようと思いました。
★ 入学してみて
毎日同じ目標を持つ仲間と一緒に練習が出来て最高に楽しいです。まだまだ勉強はこれからですが、2年間努力を続けて見せます。
S.Y くん 24才
★ 当校を選んだ理由
高校でゴルフ部に入り、夢中で練習しましたが、事情があり退部。その後はゴルフの道をあきらめていました。しかし、ゴルフへの思いが再燃し、ブランクを埋めるには基礎から専門的に学ぶ必要があると考え、専門学校に通おうと決めました。
★ 入学してみて
思っていたよりも練習がたくさん出来る環境でした。友達も出来、授業も楽しいです。
K.D くん 22才
★ 当校を選んだ理由
まず、プロになって賞金を稼ごうと思いました。それが一番の理由です。一からゴルフをやるためには毎日練習できる環境とレッスンがしっかりしているところを自分なりに探していた時に、この学校をネットで知って入学を決めました。ゴルフを始めたのが遅かったので、子供の頃からゴルフをやっていたら、また別の道を選んでいたかもしれませんね。
★ 入学してみて
LGCのスイング診断のおかげでショットも安定してきて、ゴルフを初めて1年半ですが平均スコアが70台後半になって卒業後の進路も少し見えてきました。
やっぱりいつもショートコースでショートゲームを磨いているのが本コースに行った時に生きているように感じます。先生方に感謝しています。
S.W くん 18才
★ 当校を選んだ理由
ショートコース、練習場と設備が整っているので、ゴルフをするには最高の環境だと思ったからです。大学に行ったら授業に出なくてはならず、練習する時間が少なくなると思ったのです。それなら、一日中練習が出来るこの学校が夢への近道だと思ったので入学を決めました。
★ 入学してみて
本当に丸一日練習できる環境でした。途中で練習を飛ばしすぎてバテてしまったこともありました。好きなゴルフをたくさん練習できているので入学して良かったと思います。
Y.T さん 60才
★ 当校を選んだ理由
生涯続けられる趣味としてゴルフを楽しみ、シングルハンデになりましたが、定年を期に、今度はゴルフの世界で指導者として生きていこうと考えました。特にジュニア育成やシニアゴルファーに正しく指導する力をつけるためには、技術だけではなく理論を基礎から勉強する必要があると思い、学校法人として認可されカリキュラムもしっかりしている専門学校を選びました。
★ 入学してみて
すばらしい環境で日々充実した学生生活を送っています。特に校長先生を始めとする先生方の熱意のある指導と温かい人間性に触れ、頑張ることが出来ると感じています。

